スポーツ

2009年3月19日 (木)

WBCのCの意味は?

今、話題は、やっぱりWBC(World Baseball Classic、ワールドベースボールクラシック)ですねbaseball

ところで、素朴な疑問ですが、WBCのCってどういう意味なんでしょうか?クラシックならば、「古い?」と連想しますが、始まってまだ2回目ですよね??
そこで、ちょっと調べたものをメモしておきます。
分かったのは、
・メジャーリーグ(MLB)主催。
・1次リーグは4組に分けて争われる。
・先に2敗したら敗退、その前に2勝したら勝ち抜け、という変則的ルール。

確かにルールはよく分かりません……負けても敗者復活で勝ち上がることが出来て、優勝だって出来てしまう!
本題のCですが、メジャーリーグでは、夏のオールスターゲームを別名Mid Summer Classic、同様に秋のワールドシリーズをFall Classicとも呼んで、
「World Baseball Classicという名称には、これらの重要な公式行事と同格であるというMLB機構の大会に賭ける意気込みが窺える」(ウィキペディアより)と有りました。

ついでに、Yahoo!辞書の英和で「classic」を検索してみたところ、
>5(スポーツの)伝統的行事, 由緒ある試合.
と載っています。

もちろん、“野球の最高峰(世界一)決定戦”という意味合いも有ると思いますが、
「クラシック」と銘打つ事で、「野球は伝統ある、由緒あるスポーツ」というイメージを世界にアピールして、野球という競技そのものも、世界的に認知・普及されたいという意思が込められているのかもしれない、と思いました。オリンピック競技からも姿を消しましたからね……アピールしていかないと!
今日は、キューバ戦、頑張ってください!

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2009年3月17日 (火)

過去は変えられない。しかし、未来は変えられる。

今晩の、NHKプロフェッショナル、仕事の流儀は、サッカー日本代表の中澤佑二さんでした。
3年前のワールドカップ予選でのオーストラリア戦の屈辱を忘れず、常軌を逸する豊富な練習量で自らの道を切り開いてきた中澤選手の言葉が、
「過去は変えられない。しかし、未来は変えられる」
でした。
とても勇気づけられる言葉です。
親鸞聖人の教えられた仏教の根幹も、この精神そのものです。因果の道理と言われます。
「蒔いた種は必ず生えます」
これが、因果の道理です。「蒔かない種は絶対に生えません」と言われるよりも「蒔いた種は必ず生えます!」と言われる方が、元気になりますよね!だから、未来は変えられるのです。因果の道理を信じて、元気になった人たちの話も聞きました。
私も、種まきに徹して、自らの未来を変えていきたいと思いますhappy02

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