« 2011年1月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

タイヤの日

今年のタイヤ交換は、迷います。週間天気予報によると、まだ雪snowが降りそうな状況です。急いで夏タイヤに交換してしまって、雪が降ったり、路面が凍結したら、大あわてになります。冬が近づいて雪が降ってから、慌てて冬タイヤに交換する様な時とは違いますから、4月半ばくらいまで様子見をしたいと思いますcoldsweats01

先日、ラジオで4月8日がタイヤの日だと言っていました。
(以前、ブログでも書いた気がします。。。)

(社)日本自動車タイヤ協会によりますと、『「タイヤの日」を4月8日としたのは、春の全国交通安全運動の 実施月である4月を、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったもの』だそうです。

日常の自動車トラブルの3件に1件は、タイヤのトラブルだそうです。空気圧の点検、パンク、釘が刺さっていないか?ボルトはしっかり締まっているか、命に直結する問題ですから、人生の大事業を成し遂げようとするならば、放ってはおけない問題ですねhappy02

タイヤのジャッキと十字レンチと軍手だけは、今の内に確認しておきますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月30日 (水)

Logicool・ロジクールマウスの型番が分からない

Logicoolのマウスを使っていますが、使い勝手が良いので、家族のパソコンの為にも用意しようと思ったのですが、、、
問題発生。
型番が分かりません。。。

普通ならば、どこかに、書いてありそうなものですが、無い。
電池カバーを開けると、カバーの内側に表示されているのは「CAV 2 400-002123」この文字列をネットで検索してみても、ヒットしません。
そこから、電池を外し、ようやく 「M/N:M-R0003」という型番らしき文字列を発見。ネットで検索してみると、まだヒットしません。検索範囲を全言語に広げると、ようやくスペイン語のロジクールのページにヒットして、型番が判明しました。

M305」でした。

ここまで型番が分からないものなんでしょうか。。。。今は後継モデルのM305rとなっているようですね。

使い勝手がよいのは、実地で検証済みですが、思いもよらぬところで苦労しましたsweat01


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

今日は他人の身、明日は我が身

hairsalon散髪の待ち時間に、隣の人がこんなことを言っていましたear

「昔、おばあちゃんが、ビゲンの白髪染めを洗面器に入れて、
 ヘラでのばして髪につけていたのを見ていたけど、
 まさか、今、自分がするようになるなんて、思ってもなかったよsweat02

 日常の一言一言が、「今日は他人の身、明日は我が身」の仏説を教えてくれているんだなあ、と知らされました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

金のある悲劇

映画『ハゲタカ』の台詞で、もっとも有名なのは、このフレーズだと思います。

「誰かが言った。人生の悲劇は2つしかない。
 ひとつは、金のない悲劇。
 もうひとつは、金のある悲劇。
 世の中は金だ。金が悲劇を生む」

映画の最後で、中国のある地方で、お金を燃やしている場面がありました。これは、「紙銭」といって、死者があの世でお金に困らない様に、お金を燃やす風習があるらしいです。

お釈迦様の「有無同然」のお言葉を思い起こさずにおれませんでした。
無ければ無いことで苦しみ欲し、有れば有ったで苦しむ。無いのが苦しみなのか?有るのが苦しみなのか?
「有れば苦しみが無くなる」と思うから欲しがり、有る人は「無かった方が良かった」と嘆いているのですから、いつまで経っても苦しみから離れられないのだ、と教えて頂きます。

資本主義社会は、お金で幸福が手に入る、と信じた人間が生み出した社会ですが、その資本主義が世界中で破綻を来たし、バブルの漬けを背負わされて、世界経済の危機が叫ばれて久しくなりました。

生まれがたい人間に生まれて来たのは、決して苦しむためではないはずです。
生きる方角をハッキリ教えられた親鸞聖人の教えを、続けて聞かせて頂きたいと思いますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログでの注意!公開日時の指定で書きかけの文書が消える。

久しぶりにブログの更新をし始めたからか、、、「公開日時の指定」って何だっけ?と思いながらクリックすると……なんと、書きかけの記事が、全部消えてしまいました!

「ポップアップを一時的に許可」又は「このサイトのポップアップを常に許可」という選択肢が出てきまして、クリックすると、次の瞬間、、、書きかけのブログ記事が全部消えていましたcoldsweats02coldsweats02coldsweats02

「公開日時の指定」をしたい時は、先にこのコマンドを実行しておかねば、公開の前に後悔させられます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。注意が必要です。

「公開日時の指定」を、過去に遡ると、過去の記事に出来ますし、未来に向かって指定して「保存」しておけば、指定した日時に公開されます。便利さばかりに惹かれましたが、よく機能を理解してから使わないと、失敗しますね。勉強になりましたpen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月27日 (日)

念仏者は無碍の一道なり

今日は、高森顕徹先生の御著書、『歎異抄をひらく』についてのテレビ座談会でした。

「念仏者は無碍の一道なり」(歎異抄第7章)

 この一行の解釈をめぐって、「念仏者は無碍の一道である」とするか、「念仏は無碍の一道なり」とするか、「者」の解釈を、「は」と読むか「人」とするか、で分かれていることを教えて頂きました。
 たった一字の違いが、大違いです。
 その一字の正確な意味を知るには、「念仏」の正しい意味を知らねばなりませんし、間違った解釈をすれば、前後の合わない部分を埋めるために、どう誤魔化していくか?と苦労せねばなりません。

『歎異抄をひらく』で明らかにされている「念仏」の正しい意味を聞かせて頂ける事が、いかに聞き難いことか、と強く知らされました。

親鸞学徒の皆さんと、続けて信心の沙汰をしていきたいと思いますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

利き目

これまで、「利き腕」とか「利き足」というのは知っていましたが、眼科で検査を受けたときに「利き目」eyeglassについて、初めて知りました。

簡単に利き目を知る事ができます。
・両目で、壁に貼ってあるカレンダーの今月の数字を見ます。
・その数字を見ながら、腕を伸ばして、その数字がちょうどおさまるくらいの輪を指で作ります。
・それから、片眼ずつ目を瞑って、数字が見えなくなる目が、利き目です。

なるほど!

スポーツで、片眼を瞑って焦点を合わせようとしていても、利き目の反対の目で合わせていると、狙いが定まりません!

ふだん、よく使って見ている目、焦点を合わせている目が利き目ですから、その利き目が悪くなったり、眼鏡の矯正が合っていなかったりすると、疲れやすくなるんですねcoldsweats01
最近、特に疲れ目で悩んでいたので、解決の糸口が見つかった思いですcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月25日 (金)

「真実」と「方便」

親鸞学徒の皆さんと、信心の沙汰をしました。

「真実」と「方便」について、の話になり、一般的に言われる「方便」と、仏教で教えられる「方便」の違いについて、確認をしました。

一般的には「方便」と聞くと、「ああ、嘘も方便といわれる『方便』ですね」となりますが、
・有っても、無くても良い
・無いよりは有ったほうが良い
嘘ならば、
・有るよりも無い方がよい
と思うかもしれません。

 しかし、仏教で教えられる「方便」は、「真実を知るに絶対必要なもの」を「方便」と教えられます。
ですから、真実を求める私達にとりまして、「方便はいらない」「方便は必要ない」ということは、ありません。

 蓮如上人仰せられ候、「方便を悪しということは、有るまじきなり。
 方便を以て真実を顕わす廃立の義よくよく知るべし。
 弥陀・釈迦・善知識の善巧方便によりて、真実の信をば獲ることなる」
 由仰せられ候と云々。       (御一代記聞書)

蓮如上人の仰有る御文を教えていただいて、改めて知らされましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

本当の救助

目を覆うような震災のニュースが連日、報道されています。心を痛める毎日です。

 私も神戸の震災の時、ちょうど高速道路が倒壊した様子が繰り返し映し出されていましたが、そこから数百メートルの所に住んでいました。死を覚悟した瞬間でしたが、あの時の激震の1000倍とも言われる今回の津波のエネルギーは、想像も出来ないほどの大きさです。

 家も失い、生きる事さえままならない被災者の方々が、生活を取り戻されるまでには長い年月が掛かると思わずにいられませんが、出来る限りの救援をできないかと、思います。
 テレビでも「今までの人生なんだったのか……、と思います」という被災者の声を聞いて、16年前の神戸で同じ言葉を耳にしたのを思い出しました。
 ニュースの度に、想定外の津波の被害の大きさが、改めて知らされます。
 
 一日も早い復興を願うとともに、かなう事ならば、仏縁にあわれ、絶対に裏切られることのない真の幸福を教えられた親鸞聖人のみおしえを聞かれるように願わずにいられません。それこそ、本当の救助活動になると思います。真の復興を目指して、精一杯のエールを送りたいと思います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年4月 »