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2011年1月 4日 (火)

初聞法会

1月3日、親鸞会館でのご法話に、親鸞学徒の皆さんと参詣しました。

正信偈の冒頭から、親鸞聖人が「帰命無量寿如来、南無不可思議光」と、弥陀に救われられたことを仰有っていますが、それは信楽に救われたことであり、信楽とは他力の信心であることを、教えていただきました。

私達の信心と、弥陀より賜る他力の信心は、全く違うものであることを、重ねて聞かせて頂きました。
仏法を聞かせて頂く目的は、他力の信心を獲得する為であり、この世のもの全ては、私達が信楽の身になる為に存在する、この目的が抜けてしまったら、何もなくなることを、何度も確認せねばならないと思いました。


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