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2010年6月18日 (金)

水道管の破裂で知らされること

6月17日、富山県高岡市で水道管の破裂による浸水事故がありました。
地元チューリップテレビのニュースからの引用です(記事はこちら

17日午前11時半ごろ、高岡市大坪町の国道156号線で、地下に埋設してあった水道管が破損し、道路が水浸しになりました。近所の住民から通報を受け、高岡市は急きょ水道管の取替え作業を行いました(引用終わり)

日頃は何も気にせずにひねっている水道の蛇口ですが、我が家の水道の蛇口をひねると水が出るのは、家まで水道管が引かれているから、なんですね。水道管が破裂すると、たちまち断水、水は出ません。水を飲むことも、料理を作ることも、顔を洗うことも、お風呂にはいることも、出来ません。目に見えずとも、地下に埋設されている水道管があったなればこそ、の恩恵であったと知らされます。そこには、水道管を作った人の苦労もあり、水道管の工事をした人もあり、どれだけのご恩があったか、知れません。

今、親鸞聖人のみ教えを聞かせていただけるのは、私まで親鸞聖人の教えを伝えて下された方がおられたから、こそであります。当たり前のように教えを聞かせて頂いていますが、私に届くまでにどれだけの苦労があったか知れません。

聞かせて頂けたご恩を知り、感謝し、少しでもご恩返しをさせて頂きたいと思いますhappy01

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