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2010年5月26日 (水)

富山弁で「違います」を言うと…

富山弁は、初めて聞く人にとっては分からない言葉だらけですが、富山弁で「違います」を言うと…

私の近くでよく聞くのは
「ちごとるにか」
「ちごとんにか」
「ちごちゅが」

通訳すると「違います」になりますが、初めて聞く人などは、チンプンカンプンでしょう。

親鸞聖人のお言葉を初めてお聞きした時も、親鸞聖人のような大学者の使われる言葉であり、しかも仏教専門の言葉ですから、今まで聞いたことが無い、みたことも無い、読み方も分からない、そういうお言葉がたくさんありました。

「平生業成」も、その一つですね。このように書いて「へいぜいごうじょう」と読みます。

相手に分かるように、読み方から、そしてその意味を、順番に説明してこそ、聞いている人に分かる話が出来るでしょう。
ついつい、専門分野の話を説明するときに、専門用語を使いがちですが、話をする目的は、相手に分かってもらうため。分かってもらって初めて、話した甲斐があります。話しやすい言葉は、聞いている人にとっては聞きにくい言葉、とも言われます。
浄土真宗親鸞会の講演会では、浄土真宗を最初から勉強したい人へも、親鸞聖人のお言葉を分かりやすく聞かせて頂けます。
親鸞聖人のみ教えは、ここで学べますよ。

ちなみに、あまり富山弁の分からない人のいる前では、富山弁は使わないようにします。言っていても、相手に通じていませんからdespair

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