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2010年5月29日 (土)

方言による誤解

先日、富山弁で「違います」を言うと……で、方言について触れましたが、方言を使うことについて、私も少し考えねばならないと思いました。

今の職場には、富山出身の人、大阪出身、埼玉出身、岐阜出身、京都出身、石川出身、愛知出身、……まだまだたくさんいると思いますcoldsweats01。それぞれが、方言で話をすると、かみ合わなかったり、指示の受け取り間違いをしたり、という可能性があります。

掃除が終わった後で
「この掃除機、直しといて」
と聞いたら、聞いた人は
「???掃除機を直す??どこが壊れているの?」
と思うでしょうcoldsweats01
関西の人たちは、「片付ける」ことを「直す」と言ったりします。

私も小学生の時、学校の先生から
「隣の教室から、ガムテープかってきて」
と言われたときに
「え??隣の教室は文房具店じゃないよ」
と思ったのを覚えていますが、富山弁では「かりる」ことを「かってくる」と言います。

些細な日常会話でもそうですから、さもありなん、です。

また丁寧に話をしているつもりでも、聞いた人は「乱暴な言葉遣いだなあ」と感じることもありますし、話し言葉ですから、公の場では不適切なこともあるでしょう。
親しみを込めて方言で話をしているつもりですが、何気なく使っている言葉が、聞く人によっては全く別な意味になる事がありますから、気をつけないといけませんねcoldsweats01

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コメント

最近、モーり便りをチェックしてませんでしたcoldsweats01
お久しぶりですnotes

方言、おもしろいですね。
『棄てる』を『ほる』って言ったり、『本当』を『ホンマ』って言ったり…happy01

方言とは関係ないんですが、保育園の子ども達、ボケとツッコミがなかなか上手ですよ。さすが大阪人happy02

投稿: 藤田雅美 | 2010年6月 1日 (火) 18時06分

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