« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月12日 (月)

人身受け難し、今すでに受く

何の為に生まれてきたの?

私たちは人間に生まれたことを当たり前に思ったり、「三界は皆苦なり」と釈迦様が仰有るとおり、苦しい時などは、人間に生まれたことを恨んだり、後悔したりしていますが、人間に生まれたことは、大変に喜ばねばならぬことだと、お釈迦様は教えておられます。

 これは「人身受け難し、今已に受く」と読みます。

「人身」とは私たち人間のことです。
「人身受け難し、今已に受く」
とは、
「生まれ難い人間に生まれることができてよかった!」
という喜びの言葉です。
「よくぞ人間に生まれたものぞ!」
という生命の大歓喜です。

 仏法を聞かなければ、この幸せの身になることは出来ません。仏縁に恵まれた身の幸を喜びたいと思いますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »