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2009年8月24日 (月)

Excelの自動ファイル回復機能

データ入力中に、いきなりパソコンがフリーズ!!!wobbly
2時間もデータを入力したのに、パーになってしまった!という経験は、誰しもあるのではないでしょうか。賽の河原の石積みで、鬼が恨めしく思えます(*_*)

こまめに上書き保存を実施するのがベストですが、ソフトによっては、自動バックアップという機能を備えているものもあります。ただ、いきなりのフリーズによってデータが失われる可能性はゼロでは有りませんし、復元出来るのも直前の入力までを保障するものでは有りません。

たとえば、エクセルには、自動ファイルの回復機能というのものが備わっています。これは、保存せずに終了した場合などに復元可能なものです。一度、ファイルを保存しておかねばなりません。

 (参照)Excel 2003 の自動ファイル回復機能

 これは、Excel2003の場合ですが、
 メニューバーの「ツール」→「オプション」進んで
Excel1

 自動保存のタブを開きます。
Excel

 ここで、自動保存の間隔(分単位)や、保存場所(適当に変更可能です)を設定します。
 すると、エラーが発生した場合、保存されたデータの回復用ファイルが開かれ、ユーザーはこのファイルの破棄、元のファイルへの上書き、別のファイルとして保存のいずれかを選択できます。
 ただし、保存しないで閉じてしまった場合や間違って上書き保存してしまった場合でも復元出来ません。実際は、その方が深刻なんですが……何とかならないものでしょうか。。。

ちなみに、私の使っているメーラー(Becky!)には、便利な機能があります。それは、作成途中のメールも、突然のパソコンフリーズや強制終了時にも、草稿箱に保存してくれる、という機能です。これでどれだけ助かったか、しれません。テキストエディタよりも、メール作成で文書を作った方が、データが吹っ飛ぶリスクを回避出来るので、最近はこちらを使うようにしていますhappy01

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