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2009年6月26日 (金)

SSDの安定化、デフラグの効果について

SSDには、現在のところ、いろいろなデメリットが上げられていますが、何よりも、アクセスが高速になるという体感速度に比べると、そのデメリットは許容範囲だと思います。

そこで、現在感じる最大のデメリットは「プチフリ」(プチ、フリーズ)なんですが、これを解消するには、ということで、検証してみました。

①フォーマットをFAT32で行う。
②デフラグを定期的に掛ける。

今のところ、この2点で、プチフリはほとんど発生しなくなりました。

①FAT32については、もし、SSDをシステムドライブ(Xpの入っているCドライブ)と、データ領域(Dドライブ等)に分けているのならば、データ領域だけでも、FAT32にすると、その効果は実感出来ると思います。
 モーリーの使っているSSDは、30GBですが、Cドライブを15GB、データ用にDドライブを15GBで使っていますが、ほぼ問題は有りません。

②デフラグ
 これは、やってみないと分からない、と思っていたのですが、効果有りです。
 ただ、Windows標準のデフラグではあまり効果が無いそうで、フリーソフトのデフラグソフトを使います。Defragglerです。
 このソフトの最大の特徴は、断片化ファイルだけを最適化できるという点で、デフラグに掛かる時間を短縮出来ます。
 これで、週に1回くらいのペースで実行していますが(所要時間は40分程度です)、ほとんどプチフリは発生していないです。

 メールのデータ、エクセルやワードで作成した資料へのアクセス(読み出し、書き込み)がメインですから、これらのデータがFAT32とデフラグによってプチフリ対策が出来ていれば、大きな問題もなく、NB100を使えそうです。
 正直な気持ちとして、今までパソコンに10万円も掛けて購入してきたのは、何だったんだろう?と思うほどの、快適さです。かかった経費は半額以下ですが、満足度は何倍もあります。あまり期待していなかったのですが、これは使えますねup
 ネットブックが市場に出回り、人気急上昇noteといわれている理由と、その評価を実感しました。今後、ますます競争が激化すると思います。
 手放せなくなりそうですhappy01

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コメント

こんにちは

デフラグは、HDDが回転してデータを取る為にその回転が速い中心に違い部分にファイルを集めたり1シークで読み取れる大きさに纏めたりそういった意図だった気がします。SSDは回転しないのでファイルがバラけていても(ランダムシークになりますが)そうそう変が無いと思っていたんですが、それぞれのSSDでファイルサイズに得て不得手があるようですのでその辺にマッチしてるんでしょうかね、SSDは耐久度の問題であまりアクセスさせない方がいい気がしますが、どっちなんでしょうかねえ。

投稿: SNES | 2009年10月 9日 (金) 09時58分

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