やはり、ネットブックで持ち運びを優先するとなれば、SSD換装は避けて通れない(?!)ということで、懲りずにSSD換装をすることにしました。
換装前の、バックアップについては、こちらを参照して下さい。
特に、後半(Disk Formatter 云々)というあたりは、SHD-NSUM30G等、BUFFALO製のものの場合は、要注意です。
ちなみに、NB100のHDDへのアクセスはかなり難しいです。10年くらい前のノートパソコン並です。
あくまで自己責任で行いましょう(._.) φ メモメモ
(手順)
①本体裏側のネジを、全部外します。
(全部です。メモリカバーとなっているネジも全部外さないと作業は進みません。赤丸で記したネジは見落としやすいですが、これも忘れずに外します)

②ディスプレイとキーボードを外します。
画像の赤丸のネジ2本を外します。ディスプレイはネジで留まっているだけですので倒しておき、キーボードをめくり、キーボードケーブルをそっと外します。(コネクタに刺さっているストッパーを、ケーブル側に倒すと、ケーブルが抜けてきます)

③各種コネクタを外します。
赤丸のコネクタを外し(うち、1つは、②で外したキーボードケーブルです)、四角で囲んだコネクタはディスプレイケーブルのコネクタの様ですが、簡単に外せなさそうなので、そのままにしました。

④無線ランモジュールを外します。
ラジオペンチ等でクイッと外れます。外さなくても行けるかもしれませんが、外した方がこの後の作業が楽に出来ました。

⑤ここからが難しいのですが、キーボード下のパネルを少し浮かせて、回転させます。すると、本体左部分に隠れていたハードディスクへアクセスできます。
このとき、赤丸で囲んだケーブルがディスプレイケーブルのようで、これは繋がったままにしているので、このケーブルを軸にして、パネルを回します。
こうしてみると、このパネルは、本体冷却の為に、工夫されているんだなあ、と思いました。

⑥はい、ハードディスクです。

⑦ケースを付け替えて、SSDに換装しました。

⑧あとは、元の手順でケーブルを繋ぎ、ネジを締めて、組み立てていきます。
⑨最後、BIOS画面で、確認をして、終了です!

(メモリ増設と一緒に行いましたので、その時の画像を流用しています)
⑩起動確認。うーん。起動時間が高速になっています!!(ようこそ、の画面まで40秒程です)。そして、シャットダウンもあっという間です(15~20秒)
何よりも、ディスクが振動に強いのは心強いです。これでしばらくは持ち運びようのダイナブックは万全の体制になりました(#^.^#)
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