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2009年6月29日 (月)

ウィルコム CORE3G設定編

ウィルコムCORE3G使用レポートに続いて、今度は設定編です!

ウィルコムストアで購入しましたが、届いた外箱です。送料も無料で、手続きも簡単でしたnotes
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箱の裏を見ると、電話番号が書かれています。
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そして、箱の中には、本体とFOMAのSIMが入っています。人工カバー率100%というのは、正体はFOMAのエリアだからなんですね!
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早速黒い本体を取り出し、裏からスライドさせてカバーを外しますと、
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↓カバーを取った様子です。
Img_0509

FOMAのSIMカード(FOMAカード)を取り出して
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ここへFOMAカードを差し込みます。
Img_0514

↓MicroSDもさし込めば、外付けのUSBメモリとして使用出来ます。試しに携帯電話についていた1GBのものを入れてみました。
Img_0515

以上で、セッティングは終わりです。
実際に本体に装着すると、自動でユーティリティソフトが起動して、ドライバのセットアップ等も、自動で進んでいきます。
(手ぶれしていますが、NB100に装着した写真です)
Img_0517

※ここで問題発生。というのも、このCORE3Gの端末の、USBソケットが、何とも言えないのですが、簡素すぎて、経費節減なのか、本体への装着、取り外しが、やりにくいのです。。。。wobbly
Img_0518

対処法ですが、無線ランのモジュールを購入したときに付属してきたUSB延長コネクタを繋いで、しのいでいます。
Img_0519

★この端末を、本体へ装着すると、自動でユーティリティソフトが起動して、接続・切断、通信データ量などを管理出来るようになります。
 切断してからでないと、ユーティリティソフトは終了出来ないようになっています。

 ちなみに、本体に青・赤ランプが点灯しますが、
 赤ランプ点灯:待機状態(通信出来ません。ユーティリティソフトを起動せねばなりません)
 青ランプ点灯:待機状態(通信できます。ユーティリティソフトが起動中です)
 青ランプ点滅:通信中
となっていますcoldsweats01


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