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2009年2月16日 (月)

親鸞学徒の皆さんと信心の沙汰

富山県射水市にある、親鸞会館での御縁に参詣しました。
終わった後で、質問とか、聞いた感想とか、いろいろ話をしました。

お釈迦様が説かれた『観無量寿経』というお経には、私たちの真実の姿、実機が説かれていると教えて頂きました。その観無量寿経は、2600年前のインドで、実際に起きた、王舎城の悲劇を通して、私たちの本当の姿が教えられています。
当時のインドでは大きな国の一つであった、マガタ国という国の王様夫妻が住んでいた城が、王舎城です。王様の名前は、ビンバシャラ王、后はイダイケ夫人と言われます。その王舎城で、イダイケ夫人を中心として起きた悲劇なので、「王舎城の悲劇」と言われます。
初めて「王舎城の悲劇」を聞いたとき、世の中には凄い女の人がいるもんだ、と恐ろしく思いました。自己中心で、自分の主張の為には、他の人が聞いたら驚くような論理展開で相手を納得させ、苦しみがやってきたら、あいつのせいだ、こいつがそそのかしたからだ、と恨みや愚痴をまき散らしていますangry
ですが、それは、眺めている人の姿、ではなく、自分自身の本当の姿(実機)を説かれていると聞いて、言われればそういう心もあるなあ、と反省させられました。

仏教を聞くと、自分の姿が知らされる、とよく聞きます。まだまだ判らない事も多いですが、自分の姿がどんな者か?ということは、大変興味深いテーマだと思います。happy01
今回もとても感動しましたので、次回も続けて参加してきたいと思っていますshine

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