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2009年1月20日 (火)

一日に一つ学べば、一年で三百六十五も身につく

常に向上心を忘れずに進んでいきたいと思う、モーリーです。もーりーは平仮名か?カタカナか?と尋ねられましたが、いずれもOKです。

さて、話題は変わりますが、ついつい、「それは知っている」「今のオレには必要ない」「前に聞いたことだから、もう聞かなくても良い」なんて思ってしまいがちですが、
武田信玄にこういうエピソードが残っています。

一日に一つ学べば、一年で三百六十五も身につく

「人を木に例えるならば、学問は、その枝葉にあたる。枝葉がよく茂った立派な木になるためには、大いに学問をしなければならない」
 武田信玄は、家臣との懇談の中で、学問の必要性を説いている。
 では、どんな心構えで学べばいいのか。
 信玄のアドバイスは光っている。

「なにも書物を読むことだけが学問ではない。
 それぞれの道を究めることを学問という。
 自分より優れている人に近づき、話を聞くのもよい。
 一日に、最低一つは学ぶように心がけなさい。
 そうすれば、一カ月で三十カ条学んだことになる。
 一年たてば三百六十余りも身についたことになる。
 去年の自分よりも、今年の自分のほうが、はるかに向上しているはずだ。
 頭を下げて、人の良いところを学び取るのは、少しも恥ずかしいことではない」

 戦国乱世を勝ち抜き、信長、家康に恐れられていた信玄自身が、若き日から実践してきた心得なのだろう。
 一人の人間として、生涯にどれだけ立派な枝を伸ばし、多くの青葉を茂らすことができるか──。
 それは、一日一日の、小さな努力の積み重ねの結果である。

という事で、常に先人に学んで、一日半歩ずつでも向上を忘れずに、頑張りたいと思います!

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