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2009年1月22日 (木)

恩という字は「原因を知る心」と書きます。

今日も、この間に続いて、“脳トレ"をやっていました。そのトレーニングの中に、「漢字合成」というトレーニングがあります。

パーツがいくつか出てきて、それを合成して一つの漢字にする、というトレーニングなんです。

例えば「サ」「十」「日」の3つが、ゆっくりと回っています。この3つのパーツを組み合わせて出来上がった漢字を答える、というトレーニングです。

今回ならば、答えは「草」ですね(^_^)v 

その中に、「口」「心」「一」「大」がぐるぐる回っている問題がありました。……。何だ?何だ?画面に、何度も変な字を書き上げながら、正解にならないので、焦って、焦って、うううううううう!!!!!!(この時間が、脳の若返りには良いみたいですがcat

そして、出てきたのが、そう!!「恩」なんですよ!

「ピンポーン!」いやー、この時は嬉しかったですね。

ふと、gooのブログを何気に見ていると、見つけたブログがありました。そこで、この「恩」について触れられた記事があって、思わず読みふけってしまいました。

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お互いに求める心がなくして、
人に尽くすことが出来たら、どんなに楽しいことだろう。
施した恩は思ってはならぬ。
受けた恩は、忘れてはならぬ。

仏教では、「恩」について、とても重く、大事であると教えられています。
「恩」とは、文字通り、原因を(因)知る心(心)ですから。

今自分がここにいられるのは、誰のおかげなのか・・・・
色々な人や物が浮かんできたと思います。
それらに守られ、大事にされ、今まで生きてくることができました。

その恩を知り、感じて、そして受けた恩に何とか報いようとする心、とても大事です。逆に、この恩を知らず、感じず、報いるどころか、仇で返すものは、畜生よりも劣ると言われます。

一度、私が、ここにいるのは、生きてこれたのは、だれのおかげであったのだろう?と考えてみる時間をもつのもいいかも知れませんね。

お釈迦様の説かれたお経の中に「父母恩重経」というお経があります。
ちなみに、韓国でも、この「恩」の仏教の影響だと思いますが、「恩」、「恩恵」など、大事にしますね。

だから韓国の方は、お世話になったらいつまでも忘れないのかも知れませんね。
感動した話がありますので、またの機会に紹介しますね。
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一部を引用させていただきましたが、本当にそうだなあ、と感じました。

恩を仇で返すのは、畜生よりも劣る、とは厳しい言葉ですが、簡単に裏切る人が多い世の中だからこそ、恩を感じて、恩を大切にする関係って、すてきだと思います。有り難うございました。

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» 恩について [gosungi]
人に尽くすことができたら、 どんなに楽しいだろう{/kaeru_fine/}。  自分の大切な人に、このような心がけで接していけば、  すべてのことが上手く。。。いくような気がします。 お互いに求める心がなくして、 人に尽くすことが出来たら、どんなに楽しいことだろう。 施した恩は思ってはならぬ。 受けた恩は、忘れてはならぬ。  仏教では、「恩」について、とても重く、大事であると教えられています。  「恩」とは、文字通り、原因を(因)知る心(心)ですから。  今自分がここにいられるのは、  誰... [続きを読む]

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