« 望年会 | トップページ | »

2008年12月23日 (火)

英語にと日本語で行き違い

行き違いというものは、お互いに誤解から始まるものです。
外国人の人との行き違いから、ちょっと勉強してみましょう。

昨日、英語で「グッド」は、必ずしも「良い」とは限らない事を知りました。

日本人は、英語を知りませんから(中学英語しか分かりません(^_^;))何かに付け
「グッド」と言って、
「素晴らしい」とか
「美味しいよ」という自分の思いを伝えようとします。

ですが、「グッド」には、「良い」という意味の他に「まあまあだよ」という意味もあります。

「料理、美味しい?」
と尋ねられて、
「グッド」
と答えると
「まあまあだよ」
となります。

……
どうですか?せっかく作った料理なのに、作った人はガッカリですよね(^_^;)
こう言うときには、「グッド」は「まあまあです」ですが、
「美味しいよ!」というのは、
「デリシャス!」
「エクセレント!」
と言うべきだと、教えてもらいました。

あと、ビックリしたのは「クール」は、「冷たい」という意味と「格好いい」という意味があるそうです。
日本人が何にでも「可愛い」というように、アメリカ人も、何かに付け「クール」と言います。
それは、格好いい、という意味だそうです。
「クールジャパン」
「クールビューティー」
冷たい国日本じゃなくて、格好いいジャパンです。
冷たい美人じゃなくて、意味はもうおわかりですね!

こんな行き違いは分かり易いですが、皆さんも、知らない事から
「そんな意味じゃなかったんだけど……」
と誤解を生む苦い経験がありませんか?

無知は怖いですね(^_^;)

|

« 望年会 | トップページ | »

プチグルメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531590/43686657

この記事へのトラックバック一覧です: 英語にと日本語で行き違い:

« 望年会 | トップページ | »