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2008年12月

2008年12月31日 (水)

モーリーの年越し

年越しですね。
私の車に乗せているマスコット(モーリー)です。
200812312018000

ハリネズミです。

従兄弟が、「今度、厄年なんだー」と言っていました。
早速、厄払いに行ってくるようです。

なぜ厄払いするのでしょう?

厄=やっぱり、私の幸せを奪うもの、と連想するからでしょうね。
今年の幸運を逃がさない為に!毎年よりも、賽銭も多く入れるし、
賽銭以外にも、酒を持っていくし、供え物を持って行くし、
いつも以上に気合いを入れています。
(私の住んでいる村では、誰も不審に思わない、当たり前の風景です)

だけど、年によって不幸が来るのならば、厄年以外の人は、
不幸にならないのでしょうか?
厄払いに行かない人は、不幸になるのでしょうか?

神社へ行くと、ガラガラ鳴らします。おーい!!カミサマ!起きて下さーい!
今から賽銭を投げ入れますよーーー、しっかり見ててくださいよ!
隣の人は100円でしたけど、私は500円入れますよ!見ましたか!?
パチパチ、手もたたきますよ。まだ寝てるんですかー!
私は今朝は5時から起きてますよー! パチパチ。
といって、心の中で絶叫しながら、ハツモウデします。

やっぽり、そうせずにおれない、そういうものを感じるんでしょうね。
宮へ行かなかったら、賽銭入れなかったら、何か災いが来るんじゃないかなあ?

だけど、ニュースでも、初詣の帰り道に交通事故で亡くなる悲劇も報道されています。
その人は、そこへ行きさえしなければ、事故に遭うことも無かったでしょう。
行かなかったら悪いことが起きるどころか、行ったばっかりに事故の憂き目にあいました。

なぜですか?

その原因は、宮にあるのでなくに行くとか行かない、ではなく、自分の蒔いた種まきによるのです。
悪い行いの結果ならば、自業自得とか言われますよね。
自分が酒を飲めば酔っぱらうのは自分です。
自分が勉強すれば、成績が上がるのは自分です。
自分が営業活動すれば、儲かるのは自分です。
自分が怠けたら、後悔するのは自分です。

自分の言動、種まきを正していくことが、本当に幸せが返ってくる、たった一つの道です。

とすれば、厄払いは意味がないどころか、益無き所業ですよね。

年を越しても、自分の種まきを信じて、頑張りたいと思います(^_^)v
親鸞学徒は、ひたすらに因果の道理を信じて、進ませていただきます。

                                            元旦

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2008年12月29日 (月)

飛騨の山椒ソバ!!

飛騨へ行ってきましたrvcar

途中で、美味しいそば屋sunを聞きつけて、探して行ったところ……倒産。。。snow
それで、道沿いに店を探していると、見つけたここ!(名前を忘れてしまいました)

200812271301000

ここ、ソバ粉の代わりに、山椒を練り込んであるんですよ。
これがとても美味しい!私はちからソバを注文。餅にも山椒が入っていました。
店内、山椒の良いかほりが、漂っていて、良かった~!!

誰か、店の名前、知っている人有りませんかねえ?

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2008年12月28日 (日)

下呂温泉に立ち寄りました(^_^;)

20081231_545513

なんだか温泉に入った気分です(*^_^*)

この間、テレビで年末年始もまだ間に合う温泉旅館というのをやっていましたが、
この下呂温泉の有名旅館も名前が挙がっていました。

温泉街も、不況のあおりを受け、格安サービスとの競争が激化して、
生き残りをかけた熾烈な争いが行われています。

競争といえば、小さいときには、一生懸命頑張ったんだからそれでいいじゃない、
と励まされたこともありましたが、負けると悔しいです。

しかも、この様に温泉旅館の競争ともなれば、負ければ、そのまま死活問題となりかねません。

それでも「一生懸命、頑張ったんだから、それでいいじゃない」
とは言えませんよね(-.-)

だけど、なぜ、そこまで競争しなければならないんでしょうか?
考えたことがありますか?
そうまでして、競争して、生き残って、生きていくのは何のためか?

それこそ、最も大事だとは思いませんか?

きっと、この温泉街も、にぎわっていたときには、夜もライトアップされて、
夜景もきれいだったんだろうなあ、と思いながら、
旅路を急ぎました。

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2008年12月23日 (火)

英語にと日本語で行き違い

行き違いというものは、お互いに誤解から始まるものです。
外国人の人との行き違いから、ちょっと勉強してみましょう。

昨日、英語で「グッド」は、必ずしも「良い」とは限らない事を知りました。

日本人は、英語を知りませんから(中学英語しか分かりません(^_^;))何かに付け
「グッド」と言って、
「素晴らしい」とか
「美味しいよ」という自分の思いを伝えようとします。

ですが、「グッド」には、「良い」という意味の他に「まあまあだよ」という意味もあります。

「料理、美味しい?」
と尋ねられて、
「グッド」
と答えると
「まあまあだよ」
となります。

……
どうですか?せっかく作った料理なのに、作った人はガッカリですよね(^_^;)
こう言うときには、「グッド」は「まあまあです」ですが、
「美味しいよ!」というのは、
「デリシャス!」
「エクセレント!」
と言うべきだと、教えてもらいました。

あと、ビックリしたのは「クール」は、「冷たい」という意味と「格好いい」という意味があるそうです。
日本人が何にでも「可愛い」というように、アメリカ人も、何かに付け「クール」と言います。
それは、格好いい、という意味だそうです。
「クールジャパン」
「クールビューティー」
冷たい国日本じゃなくて、格好いいジャパンです。
冷たい美人じゃなくて、意味はもうおわかりですね!

こんな行き違いは分かり易いですが、皆さんも、知らない事から
「そんな意味じゃなかったんだけど……」
と誤解を生む苦い経験がありませんか?

無知は怖いですね(^_^;)

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2008年12月22日 (月)

望年会

親しい、親鸞学徒の皆さんと、望年会をしました。
食事は、あんしん弁当からオードブルで注文です。
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ちなみに、忘年会は、今年一年の嫌な事を忘れる飲み会の通称ですが、
望年会は、来年を望む会です。前向きな感じがしませんか?

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2008年12月19日 (金)

スポンサー頑張れ

サッカー、奮闘でしたね。
寂しい話ですが、昨今の不況で、プロチームのスポンサーも徹底を余儀なくされているそうです。
応援もしたいですし、どうしようも無いほどの状況に陥っているのも現状ですし。。。
今回の金融危機というのが、私たちの何気ない暮らしの中にも変化となって見られるようになりました。
早く好転することを願うばかりですね。

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2008年12月18日 (木)

紅白出場歌手

紅白出場歌手が決まりましたね!
(今やっとチェックしているのが遅いんですが……(^_^;)

個人的にミスチルが出るということにびっくりしました!(笑)
楽しみです★
あと、いきものがかりも出るので、そちらも楽しみにしています♪

紅白の話題が出ると、いよいよ今年が終わっていくんだなという感じがしますね。。
今年の初めに立てた目標が、ちゃんと達成できたか、今一度確認したいと思います*

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2008年12月17日 (水)

フロントガラス撥水

P1 最近、車のフロントガラスを撥水コーティングしました。
雨が降っても、走っているだけでほとんどの水がフロントガラスから逃げていきます。
なによりも、雪が降った時や寒い日にもその効果があり、フロントガラスが凍りにくくなりました。
便利な世の中になりましたね。。。

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2008年12月16日 (火)

545分!!

私も大学受験から早や12年以上が経ちましたが;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

この「545分」聞いてびっくりしました。

東大生の1日の勉強時間は授業も含め545分で、10年前より89分も増えていることが、07年の東京大の学生生活実態調査でわかったそうです。
「最近の学生はまじめ」「意欲が高い」と大学側は胸を張る。

自由記述にも勤勉ぶりが垣間見える。
「図書館を24時間開けてほしい」
「試験後のフォローを充実させて。もっと講評を」
など注文がつづられる。

一方、大学への要望で
「単位認定や学年試験を厳しく」
との選択肢を選んだ学生は4.2%にとどまったが
「認定や試験を緩やかに」
は21.7%にも上った。
楽に進級したい--は、東大生にも共通の願いのようで……。

545分というと、、、、9時間です。

成功の蔭には、人知れない苦労が必ずあるのですね!
結果となって現れたときに、その種まきが露わになります。
お互いに頑張りましょう(^_^)v

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2008年12月15日 (月)

落とさないで!

この間、入った駅前のファミリーレストランでの話です。

そこの店員は、よく物を落とすんです。そして、注文した品を持ってきても、
「ガチャーン」
と、既にテーブルに並んでいる皿やコップにぶつけるんです。
(^_^)(^_^;)
最初は、気をつけてもらいたいなあ、と思っていたんですが、そのうち、隣のテーブルからは、ナプキンの入ったケースごと、テーブルから落としました。
「あら、あら」
最後、デザートを運んできて、
「ご注文の品は、以上で宜しいでしょうか?」
と言って、レシートを入れる筒がありますよね?その筒に、レシートを、クシャクシャにして入れていったんですよ。。。。。(/_;)

最後には、ここまで来たか……と笑いすら出てきてしまいました。。。
もうこの店には入らないでおこう、と思ってしまいました。

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2008年12月14日 (日)

やってのける

昨日のスケートGPファイナル、私はあんまりテレビを見ないのですが、まおちゃんの優勝に幕を閉じました。
男子も、小塚が初出場で2位と、興奮冷めやらない瞬間でした。

実際の映像もさることながら、解説の伊藤みどりが絶叫していたのが、凄かったですね(^_^;)
「これを簡単にやってのけるんですから。すごいですね」
と解説していました。

本当に、その舞台裏には、何千回、何万回の練習があったのだろう?と思いをはせると、その凄さに頭が下がります。
ご苦労様!といいたいです!!

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2008年12月13日 (土)

今年は「変」

今年世相を象徴する「今年の漢字」が「変」に決まり、日本漢字能力検定協会(京都市)が12日、京都市東山区の清水寺で発表しました。
「チェンジ(変革)」を訴えたバラク・オバマ氏(47)が次期米大統領に選ばれたことや
福田康夫前首相(72)の辞任で短期間で首相が交代したことなどが選出理由。

2位以下には「金」「落」「乱」「高」と昨今の経済危機を連想する字が続き、10位は「薬」だったそうです。

ところで、日本漢字能力検定協会と清水寺は何の関係があるんでしょうかね??
単に、同じ京都ということでしょうか??

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2008年12月12日 (金)

負けないで!

何でもそうだと思うんですが、ちょっと無理というところまで自分を追い込まないと、力は付かないと思います。
「まあ、これぐらいが限界だろう。出来るかもしれないけど、やらない」
という程度で訓練していても、それ以上にのびる事はありません。
「これがギリギリ一杯、本当にもうダメです」
だけど、本当にこれで精一杯か?と踏ん張ってみると、意外にもう一足、行けたりします。

やっぱり、戦う相手は自分の心だと知らされますね。負けないで!(ZARDより)

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2008年12月11日 (木)

Kill Time

中学校の英語で習った、衝撃的な言葉でした。

「時間を殺す??」

私たちは、自分に限られた「時間」「体力」「お金」を意識したときに、
「本当にすべき事は何か?」
「悔いのないところへ、時間、体力、お金を使いたい」
と思います。

反対に、
「どれだけでも時間がある」
「体力が衰える事なんて無いよ」
「お金が湯水の様にわいてくる」……そんなことがあるんでしょうか??(^_^;)

と思っている間は、適当な事に時間を費やしたり、「暇をつぶしたり」するわけです。
意識を少し変えてみることで、見えてくるものが違ってくるんだと思います。

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2008年12月10日 (水)

これっくらいの、お弁当箱に

ふらっと出張先で読んだ「東京ウォーカー」に、こんな記事が載っていました。

最近、オフィスの"お昼事情"にちょっとした異変が起きているという。
何でも、お弁当持参の独身男性が増えているというのだ。
今までは、OLさんや既婚男性のイメージが強かった「お弁当」。

お弁当といえばお弁当箱。最近のお弁当箱の売れ行きに、何か変化はあるのだろうか?

「男性の購入者が目立つようになったのは確かです」
と語るのは東急ハンズの広報。
また、独身男性が買うお弁当箱には特徴があるという。

「ご飯だけでも、もしくはご飯と簡単なおかず1品と考える方が多いようです。
ですから女性用のように何段もあるお弁当箱は必要なくて、シンプルなものを選ばれますね。」(同広報)

極端に言えばタッパーでもいいくらいに、男性ユーザーは機能を重視しているようだ。

でも、なぜ今になって独身男性がお弁当に目を向け始めたのだろうか?

「やはり、景気の影響が大きいと思います。また、昨年のエコブームも要因の一つでしょうね。
お弁当を持つことはカッコ悪いことじゃないというイメージが定着しつつあるのではないでしょうか」(同広報)

たしかに編集部にも、最近になって"お弁当派"に転向した男性がいる。
理由を尋ねると、「お金も貯めたいし、健康が気になるから」
なのだとか。

おかずは、お弁当屋さん等の量り売りなどを利用してやりくりしているのだそう。節約できるところは節約して、趣味に惜しみなくお金をかけるという最近の男子の傾向。
ランチ事情にも、如実に現れているようだ。

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2008年12月 9日 (火)

食べ過ぎにご用心

読売新聞からの記事です。

食欲の進む年末年始ですから、食べ過ぎと糖尿病には注意!ですね。

2210万人に糖尿病の疑い、10年で6割増…厚労省調査

 厚生労働省は25日、2007年の「国民健康・栄養調査結果」を発表し、糖尿病の疑いがある人は全国で推定2210万人に上るとした。

 06年調査(1870万人)と比べ300万人以上増えた。同省は「運動不足や食生活の乱れが改善されていないことが原因」と分析している。

 調査は07年11月、全国約6000世帯の約1万8000人を対象に実施。糖尿病については成人約4000人の血液検査結果をもとに推計した。

 それによると、糖尿病が強く疑われるのは890万人で、可能性が否定できない1320万人を合わせると2210万人に上った。1997年調査(1370万人)と比べると6割も増加。年代別の人口に占める割合は70歳以上が約38%、60代約35%、50代約27%、40代約15%、30代約6%、20代が1%だった。

……ということは、日本人の5人に1人が糖尿病の疑い有りです。
人ごとではなくなってきましたね。お互いに気をつけましょう(^_^;)

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2008年12月 8日 (月)

2キロアップ

関東大学ラグビー対抗戦で、明治が早稲田に勝ちました。
実に9年ぶりだそうです。
私は高校時代、ラグビーをしていましたが、見ていると今でも熱くなります(^^)v
練習着として、有名大学のジャージを購入しましたが、明治や早稲田のジャージを購入している人もいました。

私は??
全日本のジャージでした(^^)v

体力づくりの為に筋トレを始めて1ヶ月が経ちました。

効果は?自分ではよく分かりませんが、体重が2キロ増えました。
これは、筋トレの成果なのか、、、単に太っただけなのか、、、
「継続は力なり」ですから、頑張りたいと思います。

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2008年12月 7日 (日)

テレビショッピングはつぶれないの?

深夜番組などでよく見かけるテレビショッピング。
タレントを使って、しかも安売りして、はたして儲かってるんでしょうか?

そういえば、こういう疑問は多くあります。
何年か前に「なぜ、竿だけ売り屋は潰れないのか?」という本が話題になった事がありました。
軽トラックで、ノロノロ走りながら、竿を買っている人を見たことが無いのに、なぜ倒産しないのか?

こういう疑問にも答えがあるのですが、今日の話題のテレビショッピングは、実はこうした業者は、店舗を構えておらず、店舗にかける費用や人件費も抑えられて、意外と経済的なんです。
○○電機の様に、店舗代・電気代・清掃代・……が要らない、ということです。
それでいて商品を安く提供できる。

しかもほとんどの業者はカタログショッピングも行っており、テレビショッピングに申し込んだ顧客にカタログを送れて、こちらでも利益がでるということで、ちゃんと利益を出してるみたいです。。。

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2008年12月 6日 (土)

ワイパー

冬に備えて、ワイパーを交換しました。

北陸の冬はあなどれないです。

雪を落とすワイパーも積み込みました。
雪が車に積もると、発車までにいつも以上に時間が掛かります。
早めの出発に心がけたいと思います。

雪道の運転は、いつもの3倍以上の余裕(時間)を持って、と教えてもらいました。
急がない事が一番ですね。やっぱり早めに出発しないと……

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2008年12月 4日 (木)

やったひとにはいい結果が来るチャンスがあるんです

この間、NHKの番組で、ソフトバンクホークスの前監督、王さんの特集がやっていました。

王監督は現役時代、ホームランの世界記録(756本)という偉大な記録を残した選手でした。

しかし、そんな王さんも最初から沢山のホームランを打てた訳ではありませんでした。

実は3年目までは、ほとんど打てなかったどころか、三振、三振の連続だったのです。

そこで、4年目に一本足打法に変更。
夜明けまで練習する事も、しばしばあったそうです。

また、王さんは日々の練習で掴んだ事をノートに細かくメモしていました。

その地道な種まきの成果により、今日まで残る偉大な記録を打ち立てられたのです。

今年で監督を終えられた王さんは次のような言葉を残しています。

『結果は自分でつかめ』

「やらない人には絶対いい結果は出ないけど、やったひとにはいい結果が来るチャンスがあるんです。

普通の人と同じ事をやっていてはそれだけの結果しか得られない。

大事なのは、人より頑張ろうという貪欲さです。」

王さんの栄光の記録の影には、自分に妥協を許さない練習、誰もやっていない、地道な種まきがあったわけですね(>_<)

これはついつい忘れがちになりますが、人が羨むような良い結果を得ている人は、誰も見ていない所で、懸命に努力しているんですね。

私も夢に向かって一生懸命努力したいと思います\(__)

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2008年12月 3日 (水)

師走

あっという間に一週間が経とうとしています。本当に師走だと感じます。
毎日毎日、朝起きて、気がついたらお昼ご飯の時間で、夕方になるとお腹が空いて、夕食を食べて、気がついたら寝る時間、という気がします。

「これではいけない!」

そう、その気持ちが大事です(^^)v
転機はその時、訪れるでしょう(*^_^*)

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2008年12月 1日 (月)

藤原俊成の歌

そろそろ正月ですね
ニコv(。´ー`。)vニコ
(まだ早いか!?)

正月と言えば、カルタ。カルタでも、百人一首をする人もあるでしょう。
そんな百人一首の中の和歌から考えてみたいと思います。
今回は、藤原俊成の作ったものを取り上げます。

藤原俊成(1114~1204)は、平安末期の廷臣・歌人・歌学者で、百人一首の選者、藤原定家の父にあたる人物です。
数多くの歌合わせ・歌会などに出て活躍し、次第に歌壇の指導者となり、晩年は、『新古今和歌集』の歌風の形成に大きな役割を果たしました。
また、『千載和歌集』の選者でもあるなど、今にもその名を残しています。

その彼が作った和歌が、次の和歌です。

"世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る
  山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる"

小学校や中学校などで覚えたという人、懐かしく感じ思い出す人もあるでしょう。
しかし、その和歌の中に、どのような思いが込められているのか、深く考えてみた人は少ないのではないでしょうか。
簡単な意味は次のようになります。

"ああ、この世の中には(辛さを逃れる)道はないのだなあ。(世を捨てようと)思い詰めて入った山の奥にも鹿が(悲しげに)鳴いていることだよ"

この和歌は、世俗の辛さから逃れようと山奥に入っても、辛いことはなくならなかったという嘆きを詠んだものだそうです。

辛さから逃れようとしても、辛いことはなくならなかった、と嘆いていますが、
同じように嘆くのは俊成だけではありません。

天下を取り、征夷大将軍にのぼりつめた徳川家康でも、
「重荷を負うて、遠き道を行くがごとし」
とみずからの一生を述懐しています。
死ぬまで、苦悩という重荷はおろせなかったというのです。

夏目漱石は、
「人間は生きて苦しむ為(た)めの動物かも知れない」
と妻への手紙に書いています。

また、最近では、自殺者が後を絶たず、日本では十年連続で三万人以上の人が自殺をしています。

このように、いつの時代も愁嘆の声は絶えず、現代も同じと言えるでしょう。
なぜ苦しみ悩みが絶えないのか、よくよく考えてみる必要がありますね。

時代が変わっても、苦しみがあるということはかわらないのですね。
その苦しみがどこからやってくるのか?
これを知らずしては、生きていけないのも道理です。

うーん、今日は深いお話しでした。

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