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2008年3月

2008年3月28日 (金)

100円ショップから一生モノを考える

100円ショップへ行きますと、ついついお金を使ってしまいます。
これが、100円ショップの経営戦略です。

100円だから……ついつい、
「あ、これも欲しい」
「これ、便利そうだなぁ」
「有ったら使うかも……」
と買おうと思っていなかった物まで衝動買いして、後から
「こんな物、いらなかったなぁ」
とゴミ箱に行ったりしてしまいます。
自分にとって価値のあるもの、と言うものを知る事が大事ですよね。
日本民芸研究家の柳 宗悦さんの言葉です。
「過去のものといえども、真に価値あるものは、常に新しさを含んでいる」

本当に価値のあるものは一生モノですよね!!
そんな一生モノって、いったい何なんでしょうか???

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2008年3月27日 (木)

ゴミ出し日

「ゴミだし日 すてにいかねば すてられる」(..)
なんて、サラリーマン川柳がありましたけど、笑うに笑えない話もあります。

ですが、笑いは大事ですよね。

皆さんは、どれくらい日常の中に笑いがありますか?

最近、大声で笑いましたか?

テレビ番組でも、とにかく「お笑いブーム」ですよね。

健全な笑いなら良いのですが、中にはひんしゅくを買うようなものもあります。

いつか、お笑いについても日記を書きたいなあと思っていますnote

笑顔で接すると周りの人を明るくさせます。
その上、自身の健康にいいことが科学的にも証明され、自分も周りの人も幸せになれる、
まさに一石二鳥ですね('-^*)

逆に、いつも怒っていると、周りの人も不愉快だし、自分の健康にも悪影響を与える、
自損損他な行為なんですね。

出来るだけ笑顔を心がけたいですね。
今日も笑顔で1日頑張りませうo(^-^)o

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2008年3月26日 (水)

命懸け

友人と話をしていた時に、聞いたことです。考えさせられました。

よく、「懸命に」という言葉を聞きます。
字を見ると「命を懸けて」ということになります。

「命懸け」という言葉もあり、
「命懸けで頑張ります」というように使いますね。

では、本当に「命」をかけているでしょうか。
「もし出来なかったら死にます」
ということですが、
死ぬ気など全然ないのが本音でしょう。

「あなたがいなくなったら死んじゃう」
と女性に引き止められたら、
男性は降参するしかありません。
しかし、言っている女性に、
一体どれ程死ぬ気があるのでしょうか。

女性作家の山田詠美はある短編集の中で、
それは「ずる」であると言っています。

「『死ぬ』と言って死なないのはずるである。
女性は、ずるによって男性を引き寄せるのである。
女はずるい。私は女性の性的有様が嫌いである。

少し説明を加えると、
男性を意識した媚態が嫌なのである。
男好みに反応するのが、我慢出来ないのである。

―中略―

そうだ、
私は、『死ぬ』と口走って死なない女が嫌なのだ。
そして、多くの男性は、
そういう女を好みとしているので、
そこも気にくわないのである。

―中略―

この高等技術は、
性のみならず端的できれの良い
あらゆる世界に蔓延しつつある。」

自分がそうだから、
他人が命懸けで約束していても
「どうせウソだろう」
と信用しないのが普通になっています。

しかし、それでは本当に命懸けでされた約束でも
軽く考えてしまい、
永久に取り返しのつかないことになる危険があります。
言葉遣いには最大の注意を払わねばなりませんね。

それでは(^◇^)ρ

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2008年3月25日 (火)

一番大切なことができなかった

ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。
ところが、トラクターの燃料が切れていたので近くまで買いに行った。
途中で、豚に餌をやっていないことを思い出して、納屋に餌を取りに行った。
すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。
これはいけないと思い、ジャガイモの芽を取っているうちに、暖炉の薪がなくなっていることを思い出して薪小屋へ足を運んだ。
薪を持って母屋へ向かっていると、ニワトリの様子が変である。
とりあえず応急処置をほどこして、薪を持って母屋にたどりついた頃には、日が暮れていた。
農夫は、なんとせわしい一日であったと思いながら、
『一番大切な畑を耕すことができなかった』ことに気づいたのは、寝床に入ってからであった。」

これは、「眼からウロコが落ちる本」(笠巻勝利著、PHP文庫)に出てくる寓話です。
人の一生を象徴しているような話ですね。

起きてくる様々な出来事に対応しているうちに人生が終わってしまい、
「一番大切なことに手をつけるヒマがなかった・・・」
なんてことには、なりたくないですよね。

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2008年3月24日 (月)

あなただけ見つめてる

春到来です!
新たな出会いが待っている季節ですね。
同時に、新しい仲間とどうしたら打ち解けられるのか、悩むときでもあります。

私が先輩に教えてもらった仲良くなるコツは、
「相手を自分の恋人だと思え!」
でした。

なんじゃそりゃ?と思った人!
懐かしの名曲、大黒摩季の「あなただけ見つめて」から学んでみましょう。

♪~♪~♪~♪~♪~
(覚え書きなので、間違っていたら済みません)

あなただけ見つめてる出会った日から今でもずっと
あなたさえそばにいれば他に何もいらない
夢のHigh Tension

願い事叶ったの柔らかな冬の日
うつむき恥ずかしそうな
Special Drivin`Date

あなたがそう喜ぶから化粧をまず止めたわ
どこにいても捕まるように
ポケベル持ったわ
車も詳しくなったし
サッカーさえも好きになったわ

迷っているけどこの人に
一生ついて行こうと決めた

あなただけ見つめてる出会った日から今でもずっと
あなたさえそばにいれば
他に何もいらない
愛のHigh Tension
…………

♪~♪~♪~♪~♪~

彼の好きな車やサッカーに自分も詳しくなって、楽しく話ができるようにしようと頑張っている気持ちが伝わってきます。

確かに相手が恋人だったら、こんな風に少しでも相手のことを知ろうと努力しますよね。

これが大切なポイントなんですね、なるほど~。

今年もたくさんの人と仲良くなっちゃいましょう♪

それでは(^o^)/

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2008年3月21日 (金)

ウサギとカメのその後

皆さん、イソップ物語の「ウサギとカメ」の話知ってますか???
実はあの『ウサギとカメには続きがある』んです!!(^。^)
ウサギとカメといえば、絶対に勝つと過信していたウサギが昼寝していた間にカメに負けてしまうというお話ですが、そのウサギとカメのお話に続きがあるみたいです。
第2話では、カメに負けたウサギが悔しがり再戦を挑み、みごとにぶっちぎりで勝ってしまうというものですが、それでもカメは満面の笑みを浮かべていて、その理由を聞くと
「自分の今までの記録を更新できたから♪」
つまりカメはウサギと戦っていたのではなくて自分自身と戦って、努力していたんですねo(^-^)o

なるほど~って思いました(*^。^*)

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2008年3月20日 (木)

段ボールの札束

先日、ダンボールに遺産の59億円を詰めて、隠していた事件がありましたね!!(◎□◎;)
59億円が、家庭に無防備にあるなんて…(・_・;)
相続税の28億円を逃れるためだったそうですが、
結果として、女性は捕まってしまいました(´〓`)

ドラマなんかでは、刑務所内でお金のやりとりがありますが、一億も使えないでしょう(^_^;)

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2008年3月19日 (水)

成功の秘訣

「成功に秘訣があるとすれば、他人の立場から物事を見ることのできる能力である。」
(ヘンリー・フォード)

自分のことを、まるで他人が見るように客観的に見ることって…、
なかなか難しいですよね~。どうしても、主観的になってしまいがちですが…(^^;)

でも、自分のことをあたかも他人が見るように客観的に見ることができるということは、フォード氏に言わせれば一つの能力であり、成功の秘訣なのだそうですo(^-^)o

自分のこととなると、どうしても主観的になってしまうことが多く、なかなか客観的に自分を見つめることってできないものです。

皆さんは、どうですか~?(^^)

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2008年3月18日 (火)

情けは人の為ならず

「情けは人の為ならず」という言葉があります。

最近は「情けをかけると、相手が堕落してしまうから、その人の為にならないよ」という意味に思われているようですが、これは間違いですねー。

「人に情けをかけてあげれば、それはいずれは自分にかえってきます。だから自分のためと思ってでも人には情けをかけてあげましょうね」というのが本来の意味です☆

もともとは
「情けは人のためならず、めぐりめぐって己がため」
という言葉だとか。

 それが何故か後半が省略されて、間違った意味にもとられるようになってしまったんですね。

昨年「国語に関する世論調査」 の中で、この 「情けは人のためならず」 の意味を問う設問がありました。

これに対して、 「情けはかけてあげましょう」という意味だとする正解率は47.2%。一方、 「情けをかけてはいけない」 という誤答は48.7%と、正解を上回ってしまったそうです

実践も減っている証拠かもしれません。

「情けは人のためならず、めぐりめぐって己がため」
をこころに、人に喜んでもらえることをやっていきたいです♪
ではまた(^o^)/

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2008年3月 8日 (土)

ダイヤモンドはいくら?

テレビを見ていると、芸能人が何億円なんて宝石を身につけていることがありますね。

その一方で、博物館などでは、宝石の原石などが、数百円で売られてたりもしています。
素人には、まったくわからない値段の幅の広さです。

そもそも宝石の値段って、どう決まるんでしょうか??

社団法人日本ジュエリー協会発行『ジュエリー用語辞典』の監修者の一人、福本修さんに聞いてみました。

「値段の決め方には、さまざまなケースがあり、本人への取材による自己申告や、鑑定に長けていると番組制作者が判断した専門家に取材した結果の場合もあります」

実は福本さんご自身、テレビ局の取材で、ある宝石を「○億円」と回答したことがあるそうです。

値段の価値基準は、
「鑑定対象となるジュエリーに類似したものが、実際に流通している価格」
といいますが、億単位のものはそうそう流通しているはずもありません。

また、外観上は似ていても、高額なダイヤモンドやルビーは、ほんのわずかな重さや色の違いで、価格に大きな差が出るのだとか。

そこで、鑑定対象ジュエリーに用いられた宝石の価値を個別に判断してから、総合的な価値を鑑定する作業が必要になります。

例えば、1ctのブルーダイヤモンドをメインに用いた指輪に、0.5ctの無色系のダイヤモンド4石が脇石として使用されていた場合、
脇石のほうは普通に流通しているので価値の判断が容易ですが、1ctのブルーダイアモンドはそうではありません。

そこで、クリスティーズやサザビーズといった競売会社で過去に出品された類似した色とサイズのブルーダイヤモンドの落札価格を参考にして判断をすることになるんですよ。

それにしても、数百円の原石と、それらの億単位の宝石とは、どう違うんでしょう?

「宝石の価値の違いは、希少性の違いです」
これは、採掘にかかるコストの違いも大きいのだとか。

「例えばダイヤモンドの採掘は、シベリアの永久凍土はボツワナの砂漠、などダイヤモンドの鉱山は、社会から隔離された所にあり、採掘するためには一つの街を作り上げる必要があり、莫大な資金が必要である」

つまり、いくら磨いたところで、数百円の原石が、高価な宝石に化ける可能性はないということのようです。

テレビにうつる「何億円」というきらびやかな宝石は、単に石の重さ・輝きの違いではなく、それを採掘した人々の苦労の重み、生活の重みを背負っているものでした。

ダイヤモンドは炭素で出来ていることは有名ですが、同じ炭素で出来ている炭はあまり価値のあるものとは言えません。

炭素に大変な高温高圧を掛けることにより、ダイヤモンドは出来ます。
そして、できたダイヤモンドを発掘し、加工する人がいるから、炭とは比べものにならない価値を持つのです。

同じ炭素でできている炭とダイヤモンドでも、環境や出会った人などによって、価値に雲泥の差がでることがわかります。

しかし、それは何もダイヤモンドだけのことではありません。

私たち人間も、出会った人、環境によって大きく変わります。

例えば、受験勉強の時に、いい先生やいい友人、いいライバルなどに巡り合って、一年前の自分には考えられないような大学に合格する話も珍しくありません。

自分が成長する上で、環境というものが非常に大切なものであるということがわかります。

人との出会いを大切にし、良い環境に近づくようにしていきたいですね。

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